総本部館長 三村佳代子 (名誉館長)

 清心会総本部・清心館道場 二代目 館長 
   三村佳代子(みむら かよこ)


  北星学園女子短期大学英文科卒業後、OLをしながら清心流空手読売文化教室に入門。
  第二期研修生となり栄町支部長に任命され、平成18年終了。
  道新スポーツの取材の際に将来の夢は「女性館長」と語る。
  平成20年、胃がんにより胃を全摘(ステージ4)、同年、NPO法人清心会常勤職員第一号となる。 
  平成21年、師範に就任。
  日々研鑽し会長の一番弟子、後継者として誰もが認める存在となり平成24年、総本部第二代・館長に任命される。
  清心流空手道錬士・六段。
  清心会空手道における女性指導者の先駆者として活躍し、清心会初の女性師範、女性館長。
  英語が堪能で同時通訳もでき国際部長を務め、毎年訪れる海外からの空手愛好家のホスト役を務める。
  平成25年、スリランカへ空手指導に赴く。
  平成27年、教士七段。
  空手の他、沖縄古武道(武器術)、居合なども研鑽。
  特定非営利活動法人全日本清心会専務理事、ISKF総本部館長 兼 国際部長を務め清心会の礎を築く。
  平成27年11月27日、癌が再発し若くして急逝。
  栄誉九段。葬儀に際しては会員など800名以上が参列した。
  故人の貢献を名誉館長として讃える。
  平成28年、藤野聖山園に墓碑及び清心会顕彰碑を建立。


2008.女性練成会を実現
以後、11回開催する

2015.11.5.亡くなる直前の最後の
女性練成会

任命証

亡くなるまで全ての行事に参加

子供が大好き

2013.6.11

話し上手で司会進行もお手のもの

2015.石森師範宅で

▲ピアノも上手でした

旭山動物園にて 

審査会にて

多くの取材を受ける

沖縄古武道・トンファーの指導


三村館長ブログを書籍に全10冊に
おたる水族館で 
サッポロファクトリーで演武

2006.合宿はバイクで

なんでも挑戦!

最後の稽古
2015.11

   

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故三村佳代子館長


1974.6.11-2015.11.27

会長とともに

 スリランカにて

会長の誕生日に


墓碑・顕彰碑
毎年、GWお盆11月の3回
墓参会を実施しています