北海道防具空手連盟主催の北海道防具空手道大会の概要について


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防具組手試合 型試合 双節棍試合

防具空手連盟の全道大会は毎年秋(9-11月)に開催し、防具組手試合を中心に、型試合、双節棍組手試合、古武術演武等

多方面に渡って行われます。

大会規模は、運行上の問題から250名以下の範囲で行い、1クラスの最大枠は16名を上限としています。

北海道大会は連盟参加の交流親睦大会と全国大会選抜予選を兼ねています(オープンではありません)。

毎回、北海道の後援を受け「北海道知事賞」、後援新聞社の新聞社賞などの特別賞が出賞される大会です。

 
競技の種類 競  技  の  概  要  説  明
防具組手試合 連盟指定の面、胴、手足のサポーター類を着用し、実際に技を防具に当て、 ポイント&KOで8ポイント差で勝敗を決します。
防具競技の中では珍しく、ローキック、突きの連打を有効としていますので、フルコン系からも気兼ねなく参加しやすいルール設定です。
但し、このルールは北海道連盟限定のローカルルールとなります。
型(形)試合 審判により、旗判定で行います。
基礎型の部、基本型の部(平安、ピンアン、撃砕)、自由型の部や団体形などがあります。
双節棍組手試合 指定の面を着用し、スポンジラバーの保護材を巻いたヌンチャクを使用して、1ヒット1ポイントで4ポイント先取で勝敗を決します。
防具組手試合に進む前段階としての娯楽性、スポーツ性と俊敏な動作の練習的要素として取り入れています。
古武術演武 サイ、トンファー、手甲、棒、居合等の沖縄及び日本の古武術の演武等